年度末の棚卸作業
桜の花も満開に近づき、春の陽気にちょっとそわそわしてしまう今日この頃です。
年度末そして年度始めと忙しい日々を送っていらっしゃる方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?
さて昨日、3月31日。
ワンダーシティとしましても、年度末の大事な作業として
"日本レコードセンターさん"(以下、NRC)にお邪魔し、年度末の"棚卸作業"をして参りました。
NRCさんは、久石の自主レーベル"Wonder Land Records"(以下、WLR)で、お世話になっている物流倉庫です。
現在、WLRでは「Piano Stories」をはじめ、11タイトルを発表していますが、それら全てのアルバムを預けており、NRCさんを介して全国のCDショップへと出荷されるのです。
とにかく沢山の商品を管理するには広大な敷地が必要。
都内で働く私たちにとっては少し遠い場所なんですが、流通拠点としてはとても便利な地理なんですね。
お邪魔したのは厚木にある上落合DC。

NRCさんの倉庫内を見させていただくのは、スタッフH、これが初めてです!
棚卸作業は、帳簿の数字と実際の棚に置いてある数をチェックするというもの。
まずは、「常備棚」から。

こちらは、受注があったときにすぐ手に取れるように1枚ずつ並んでいます。
誤発送してしまわないように、実にキレイに整然と並べられ、さすがですね。
(この棚の美しさ、オフィスの棚でも見習いたいですね…。)
そして、「中量棚」と呼ばれる、段ボール箱を収納しているストックスペース。

先ほどの常備棚よりも2倍くらいの高さにまで棚が連なっています。
(ちゃんと地震などに強い設計と高さを考慮して作られているそうです!!)
写真でお見せできるのはWLRのスペースだけなんですが、
とにかく広い倉庫内に連なる棚の数々、圧巻です。
棚卸が済むと、NRCの社内見学をさせていただきました!
CDショップにお届けする段ボール箱に詰められた商品がベルトコンベアーに乗って、トラックに積み込まれるところまでの過程を楽しく見学させていただきました。
私たちの制作しているアルバムがお客様の手元に届けられる工程の一部を垣間見ることができ、ちょっとした社会科見学気分を味わうことができました。
長い時間お付き合いいただきましたNRCのHさん、Yさん、ありがとうございました。
さて、久石の統括する"Wonder Land Recerds"も、
今年度は動きをみせることができそうです!!
皆さん、ぜひ楽しみに情報更新をお待ちください!
Wonder Land Recordsの情報はこちら≫≫
http://www.joehisaishi.com/wonderland/

