きてしまいましたファイナル
10月29日 広島から新幹線に乗り込み福岡駅へ。
来てしまいましたツアーファイナルの福岡シンフォニーホール。
どうあがいても今日が最終日。久石はもちろん、12人のチェリストとハープ、マリンバ、パーカッション、コントラバスから成るスペシャルチェロアンサンブル全員のエネルギーが一挙に会場へ舞いました!!
勢いづいた素晴らしい演奏。涙を誘う繊細な演奏。
すべてにおいてパーフェクトな夜だったのではないでしょうか?
「The End of the World」の第1楽章と第2楽章の間に久石の目の前にあるマイクスタンドが「ガッ!」と落ちるというハプニングが起こったことには大変ハラハラしましたが・・・、最後にはスタンディングオーベーション。終演後の楽屋口にも80人近いファンの皆様に集まっていただき久石も皆様の気持ちを大変うれしく受けとめていました。いつも温かい声援ありがとうございます!
演奏は回を増すごとにどんどん素晴らしく発展し、リハーサルから数えると、
久石含め奏者もスタッフもまったく飽きることのなかった20日間でした。
だいたい20名近いメンバーで全国ツアーをまわる場合は何らかのトラブルがつくものですが、今回は終始とても良い雰囲気の中でまわることが出来ました。でもこの理由についてメンバーが久石に言ったそうです。「演奏するので一生懸命で他に気が回らなかったのでしょうね(笑)」と。
円満にツアーを終える秘訣その一は『難しい譜面』にあったのですね!必死な演奏も実はまだ完全終了ではないのでした。
12月にはソロアルバムのレコーディング第2弾も控えています。今回の編成で引き続き録りますよ!
着々と来年のリリースに向けて動いていますのでぜひとも首を長~くして待っていてください!
お疲れ様でした☆

