『マリと子犬の物語』REC終了!そして現在は…
9月24、25日には、映画『マリと子犬の物語』のレコーディング、
そして、ミックスTD作業が丸々3日間続き、自宅に帰宅したのは、朝4時、朝8時!
と、殺人的なスケジュールですが、
その上、さらに、今なんと、ニューヨークにいるのです!
28日の午前零時頃に2chミックスを終え、翌朝飛行機に飛び乗ったわけです。
(なんて、タフなんでしょうか。。。)
この一年間(一年以上かもしれませんが。。。)はっきりいって、休みらしい休みは皆無で、そろそろ気分転換が必要だったところ。そこで、久々のリフレッシュと、来年の音楽制作のための視察旅行もかねて、「とりあえず、ミュージカルをたくさんみる!」ニューヨーク旅行決行中なわけです。
実は、久石、ミュージカルに触れる機会があまりなく、音楽制作となるとほぼはじめてであり、これは、自分の中でも、チャレンジなのです。
今日のミュージカルは「Wicked」。
「オズの魔法使い」の主人公ドロシーではなく、西と東の2人の魔女に焦点をあて、違う視点から、2人の関係を描いていく、スペクタフルではなやか、そして、心温まるミュージカルでした。
12時間の飛行機で、へとへとだったので、「寝ちゃわないかな??」と自分でも心配していた久石ですが、最後は、「感動したな」と。オープニングから4年経っても、連日満席という事実に、納得です。
ミュージカルの後、みんなでひとしきり、Wickedの話をしましたが、メロディーがとても良いです!
もちろん、ストーリーも良いですが、やはり、音楽の力がとってもとっても重要なんだと再認識させられたミュージカルでした。あと、これから、これはすべてのミュージカルで、言ってしまいそうなので、最初で最後です。「なんせ、ウタがうまい!!」
このようなかんじで、ニューヨーク1日目終了です!

