ニューヨークレポート
ニューヨーク3日目
一日空きました。2日目の行動は秘密です!!
(なんて、ただ、ミーティング、打ち合わせとスケジュールがかなり立て込んでいて、
ブログらしいブログが書けないだけという話もありますが。。。)
今日は、マンハッタンの下のエリアのほうへ。はじめに、グランドゼロに行きました。
(写真:グランドゼロ)
久石は、20年前にニューヨークで長期に渡ってのレコーディングをしたことがあり、ニューヨークは懐かしく、そして、感慨深い地でもあるのです。
その時に作ったアルバムは、1985年の「α-BET-CITY」(徳間ジャパン,TKCA-30725)、1989年の「PRETENDER」(NECアベニュー,N29C-703)。ものすごく初期段階の作品ですね。
すごく、陳腐な言い方ですが(語彙が豊富でなくてごめんなさい。。。)さすがに、ニューヨークっぽい!!!サウンドです。
やはり、場所によって、その時のサウンドは変わってくるものらしいのです。
「MELODY Blvd.」(1995年 パイオニアLDC,PICL-1088)はLos Angelesでレコーディングをしたので、「カリフォルニア!明るく、穏やかでピーカン!!青い空!」というかんじのサウンド(どんなサウンド?)ですし、
「地上の楽園」(1994年パイオニアLDC,PICL-1085)はロンドンなので、「なんだかダークで深い底にひとつの光、知的でグレーの空」(どんなかんじのアルバム?)というサウンドです。
私のつたない説明では、理解しがたいですよね?では、是非、持ってらっしゃる方はもう一度きいてみてください!そして、持っていない方も是非きいてみてください!
「α-BET-CITY」は、マンハッタンの下のエリアAvenue A,B,C,Dとアルファベットの道 があり、そこからのアイディアで「アルファベットシティ」と名付けています。
そして、最後ここを訪れたときとは、全く雰囲気が変わっていたそうで。。。。
当時は、そこに一分も立っていられないほど、危険な道で、、、でも、そこで撮影をしたらしいです。。。
今は、普通の道と同じくらいに、安全になっていました。
(写真:Avenue B)
そこから、当時、制作の途中によくふらっと一人で行ったという、「ピア17」へ。
ここで、ボーっと景色を眺めたりしていたそうです。
基本 的に「水」が好きなのです。
昔は、とってもとっても大きくて広くかんじたそうですが、
今回きてみたら、「そうでもないんだな~」と。。
(写真:ピア17)
船がたくさん停まっているのですが、そこに大人数の水兵さんたちが。。。
「男たちの大和」を思い出しました!!
(写真:写真うまくないですが、もっとたくさんでした。。。実際は。。)

