ジルベスタ・コンサート in 大阪 シンフォニーホール
金洪才さんを指揮者として迎えた今回のジルベスタコンサート。
年の暮 れにコンサートをするのは初めてであり、金さんとは数年ぶり、関西フィルのコンサート・マスターの川島さんとも何年かぶりの共演で、久石は「楽しみたい」と話していました。
曲目はアジアツアーとほぼ同様ですが、久石は前半を除きピアノに専念、指揮者の方との共演になる為、演奏可能な楽曲が曲目に追加され、とても満載感のあふれるコンサートでした。
会場は超満員、年の暮れのひとときを会場にお越しいただいた方にはとても楽しんで頂けたのではと思う程素晴らしかったです。 初めてという事では、紙吹雪や、風船と言った演出もあり、皆さんも驚かれたのではないでしょうか?
スタンディングオベーションの歓声の中、1部、2部が無事終了し、アンコールの演奏も終わり、その後のピアノのソロの演奏も終わり楽屋に戻り一息ついていた久石のもとへステージマネージャーさんが走ってきました。
「拍手が鳴り止まず、観客の方がまだ久石さんをお待ちです!」
ステージ衣装をもう一度整える暇もないまま、ステージへ。
本当に長い間暖かい拍手ありがとうございました。久石も、「こんなのは初めてだ。すごいね。」と本当に驚いてました。久石共々感謝しています。
大阪での年越しは花火をみたり、美味しいうどん鍋を食べたり、明くる日は天満宮にて初詣、帰りの新幹線では日本酒をお供におせちを食べ、「毎年でもいいな」と久石が言うほど特別なひとときでした。
2007年もどうぞよろしくお願いいたします!
今回の模様の一部は、21日放送のTV-Tokyo 「みゅーじん/音遊人」にて放送されます。
乞うご期待!

